とても晴れやかで気持ちがいいので、公園でお昼を食べる。
エゾエンゴサクが生えている。
ボンヤリしてると、一羽のハトがやってきた。
多分、いつもここでお昼ご飯食べる人たちから、食べ物をもらって
いるのだろう。
トコトコよって来ては、様子見、
ちょっと移動しては様子見。
「ごめんね君にあげられる食べ物は無いんだよ」
そう言うと、聞こえたのか聞こえてないのか雰囲気で察したのか、
自分が食べられると思ったのかは定かではないが、
背を向けて、向こうのベンチに座っている人の方へ歩いていきました。
うーん。そうか!この時間はベンチ巡業の時間帯なのね!
ベンチを回って、食べ物に当たったらラッキー!ってな感じで・・・
昼の時間帯はあちこちのベンチでお弁当を広げている人が多いのだ。
今度君のことを思い出したら引き出しに入っているハト餌持って
公園に行ってみよう。
何故机にハト餌が入っているかは自分でも謎。









