実家へ帰る。
午前中は鳥ごはんを買って来る。車がないと厳しい4Kの小鳥餌です。
夜に持ってかえるんだ〜!!
そして午後、丁度、実家ではハスカップが成り盛り!!
わーい!ハスカップだ〜!!ンマー!

ハスカップって大体売ってるものも早く摘み取るし、すぐ地面に落ちるから、口に入れられるものってすっぱかったり渋かったりするのよねー。
いろいろ調べると、やっぱり、渋いとか、すっぱい。という感想が多いんだけど、実は完熟したハスカップは全然酸っぱくなく、とっても甘い!!
丁度いいのは、表面を触るとちょっとプヨ。としててやわらかいもの。
そして実が大きいものが甘くておいしい。

でも、普通に摘んでしまうと、やわらかいので全部潰れてしまうので、とってその場で食べるのが一番おいしいのですわ。
やわらかくておいしいハスカップをつまんでは食べ。
自宅に持ってかえる用には、もう少し表面の皮に張りがある実を摘みます。
2時間くらいかかって、大きな容器イッパイにしました。
ハスカップの木にはたくさん虫がついている。
クモ。ハエ。アリ。ガガンボ。なんかちっちゃくて大群で飛ぶアレ。
蛾。などなど。

枝の裏に隠れてるカノコガ。

すぐびっくりして飛んじゃうから捕まえられた、トビイロシマメイガ。
そしてそんな虫を食べに、彼らがやってきます。

アマガエル。後ろでボケてる蜘蛛は気持ち的に無視。
なので、実をとっていると、かえるがポンポンと、枝から跳んで逃げていきます。
いい、餌場なんだろうなぁ。
それはさておき、全然減ってない。
もっととって帰りたいなぁ・・・と思いつつも、かえって処理方法をまだ考えてなかったので、断念しました。
2時間取るとさすがに疲れたし。
実の最盛期が丁度今なので、次に来るときはもう全部落ちちゃってるなぁ。
もったいない。
もう少しハスカップ使用法を勉強して来年は余すとこなく活用しよう!
とりあえず、今年は
・ハスカップジャム(恒例)
・ハスカップ酒
・甘そうな実だけシャーベットにしてみる。
そんなもんかな?