半分は鳥を見るのが目的だったのだが、
船しゅっぱーつ!
と行けども行けども、鳥がいない・・・
ってかウミネコとオオセグロカモメすら少数でなんとも微妙な海である。
風は全然なく、非常に良好!
これで見れなければもったいない!
所要時間半分近くかけてかなり沖の方まで出る。
何とか、ミズナギドリが数羽いたので、じっくり見てると、海面から
イルカのヒレが見えた!

トリミングなし。かなり遠い。
いたいた!これはヒレが鎌のようなので
”カマイルカ”と呼ばれています。
いやーん。イルカなんて海上でみたことないのよー♪♪♪
非常にうれしい。超かわいい!
親子の群れで昨年生まれの子どもを連れている群れも見れた。
子どものヒレが小さい。
しかし海上でソレを確認するにはかなりキビシイ。。。
それから、今シーズンは繁殖期にあたるため、稀に、運がとてもよければ
”イルカジャンプ”
が見られるらしい。
少し行くと違う群れにあたる。
調査指導の方が
「あそこに泳いでいる群れは大人のみの群れで追いかけあっているので,もしかしたらジャンプがみられるかも知れません!」
と説明してくれていた。
見れたらいいな〜!
見れたらいいな〜!!
アチコチ移動して泳いでいるのを目で追い、カメラでも追ってみて失敗し。
見ていると、

ジャンプした!
うおーーーーー!すげぇー!
ちょっと、こんな広い海の上でジャンプなんて。
本来の姿なのはわかってるんだけど、やっぱり水族館とかのショーで見慣れていると、こんな自然のなかでのジャンプなんて、
すごい!
としか言いようがなかった。
通常は見れてもこのくらいの程度だそうです↓。

これでも調査するには十分。
毎日調査している調査員も年に1−2回見られれば御の字なくらい貴重な瞬間でした。
なのに、撮れた写真のほとんどがフレームアウト!もったいない!
船上でのゆれ+海中でのイルカの移動予測
を推測しないと写真を撮るのも非常に困難を極める。
これは、慣れないとかなり難しいことがわかった。
写真はなんとか撮れた数枚の一部です。
一番いい写真は申し訳ないですが出し惜しみます。うふふふ。