そういえばこんな記事があるのを見つけた。
http://www.asahi.com/life/update/0419/004.html
外来移入種のマングースについては知らない人がいないんじゃ?と思うほどメジャーに知れ渡っている話だが、これを、奄美大島では”完全根絶”を目標に将来に向けて本格的に駆除していこう。と言う話。
原因は奄美大島ではアマミノクロウサギ(特別天然記念物)や沖縄のヤンバルクイナやケナガネズミの捕食で、これらの希少種数が減少していることにある。
個人的には成功して欲しいと思う。
動物を駆除するという話だけ聞くと
”なんてかわいそうなんだ!”と思う、それは人間誰しも同じだと思う。
別に最近多くなった、うさばらしでそういうことをする人たちばかりいるわけではない。
都会のカラスもそう。
希少種を将来的に守っていかなくてはならない地域の人たちもそう。
・・・ちょっと違いますか?
うん。
まぁ。雰囲気で。
とにかく、やむをやまれずそういう行動に出るしか道はない!と決めたわけです。
カラスは・・・もっと別の要素がありそうだけど。
それで、なんだっけ?
がんばって!という話。風当たり強そうだけど。
団体とか。
動物が好きなものとして、それは平気なわけではないけれど、よく考えると、世界的にみて、また日本の固有種を考えて、その種を絶滅させてしまうということの罪深さと、目先の便利主義で移入した動物を元の状態に戻すべく駆除しよう。という話をくらべると、やはり先者の方が重要であると思う。
ただ、”かわいそう”という問題ではなくなってくるのだと思います。ってかそう。
なので、私は得体の知れない動物愛護団体や、自然愛護団体には無条件で信用する気にはなれません。いやいや、バッシングじゃないっすよ。(小心者)
考えると先日書いた、某人(考え方がものすごく狭くなって自己中心てきになってる)についてもたぶんそのことばかり日々考えざるを得なくなって思考カイロが曲がってきているんのだと思う。
そしてたぶんそういう人たちの集まりが変な特権意識をもった愛護団体になるんじゃなかな〜?いや、しごくまともな団体も多いですよ。まちがえないで!
ようは同じように見えるものでも本質はまったく違うものが多いということ。
皆さん!(おいらも)見る目を養いましょう。
さて、なんでしたっけ?
そうそう、駆除関連の施設や実行部隊(部隊!?)の人たちは数多くバッシングばかりされると思うが、私はがんばって欲しいと思う。
最後に、マングースが悪いんじゃない!人間が悪いんだ!
カラスが悪いんじゃない!人間が!
ほんとうその通りだとおもうよ?
なんでカラスから離れないんだろう・・・
2006年04月20日
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