いわゆる”商品にするのに適さないハネ品”だ。
しかし、届いたのをみたら、どう見ても普通のアップルマンゴーといわれる。”アーウィン種”であった。
問い合わせをするも、「正真正銘のキーツマンゴーだ」とのこと。さらには商品案内には「青いマンゴーって知ってますか!?」なんてフレーズで案内していたにもかかわらず、「赤く熟するものもあります」との回答。
明らかに矛盾しまくりだ。
確かに、”赤いキーツマンゴー”というものは存在する。
しかしこの場合、”赤”というよりは、”紫に近い”という言葉がつき、鮮やかな赤ではない。
しかし私が購入したものはきれいな赤!・・・・・
だまされた!
「青く熟さないマンゴーがいいなら交換します(送料はらうなら)」といわれたが、キーツが青くて熟していないという認識もおかしい。
あきらかに知識のない人間がやっているとしか思えない状態だった。
多分、
”マンゴーなんてブームで知っただけでどんなもんか知らないで注文してるんだろうから、わからないだろう”
的な考えだったのだろうが、数年も前から直接マンゴー農家から取り寄せている私としては、そんな便乗サギ商法にだまされている人が多数いるのだと思うと非常に憤慨せざるを得ない。
ちなみにその業者はちゃんと沖縄に在住しているのだが、悪く捕らえるとそのマンゴーすら、輸入物なのではないか?とかんぐりたくなる。
みんなも気をつけよう!
それでは今回取引した”キーツマンゴーだ!”といいはるマンゴーをお披露目しよう。
確かに、”らしい”マンゴーもひとつだけあるのはあるのだが。。。

最後になんで私がこんなに憤慨しているか知らない人のためにプチ知識。
マンゴーは日本で数種栽培されている。
そのうち一般に流通しているマンゴーはいわゆる”アップルマンゴー"といわれている”アーウィン種”。そしてほとんど出回らない”キーツ種”である。
キーツ種は数が少ないため、アーウィン種よりも高価で取引される。
ということは。
普通のアップルマンゴーを買うならもっと安く買えたということである。
だから怒ってんのさ。