書いてなかったけれど、実はGW前に2羽違う子たちをお迎えして、
”わわわわっ!”うちもずいぶんとにぎやかになったわっ!
と思ってたのもつかの間。
じゅーしーずの”だいなちゃん”とムネアカヒワの”りね”が
逝ってしまいました。
立て続けでなんだか現実感がありません。
”りね”に関しては春もまだ早い頃、実は一度キケンな状態になったことがあったが応急処置で無事持ちこたえ、獣医に連れて行ったときには元気に
復活してくれてその後、今までどおり生活していました。
昨年の冬羽に換羽する頃からハゲ始め、今年の夏羽に変わる頃、
頭の毛はハゲのままでしたが、羽と体毛はきれいに生えて来ていました。
我が家に来てまる4年。あっという間だった気がする。
病院の先生とも、思ってるほど若くないかもね・・・と話会ったことが
ありましたが、もっと生きると思ってました。
もう一度フカフカなりねを見たいと思っていたのに。残念です。

”だいなちゃん”は昨年の6月。福岡から連れてきた子でした。
大納言くずれだからだいなちゃん。
なんとも安易な名前でしたが、他のじゅーしーずの姉御的な存在でした。
男子どもを蹴散らして、粟穂を食べてる勇ましい姿を思い出します。
十姉妹は強い。と良く言われ、”十姉妹から始めて十姉妹で終わる”という言葉にある通り飼い易い鳥です。
なのに、私とは相性が悪いのか私がわるいのか、我が家の十姉妹はあまり長生きしません。特に芸物は比較的体が弱い傾向にあるようです。
あーあ。でも1年は早すぎです。せめて一度くらい巣引きをしたかった!
そのチャンスを奪ってしまったのは飼い主の私で、動物を飼育する上で、”管理”していかなくてはならないという意識が強すぎたのかもしれません。

死に直面するのは今まで何度もあった。
慣れはしないけれど、荒れてもいません。
私は精一杯面倒を見てきたのだと思うようにしています。
じゃないとみんなとても可愛そうな子たちになるから。
二人とも安らかに眠っておくれ。