鳥に関してはオオミズナギドリとハイイロミズナギドリくらいしか
わからなかった。
ってかいなかったし。ハシボソはいたとしても多分気づかない・・・

ハイイロミズナギドリ

オオミズナギドリ
船着場についてからコンビにでご飯を買って引き続き
船に乗りました・・・
今度はちょっとだけど。
何をしたかというと、カモメコロニーに行っての調査です。
実は行った当日に
「今日やるんだけど行く?」と聞かれて、余力があったら参加。ということだったのだけど、イルカでテンションが上がっていたので疲れもなんのその。
午後組と混じって参加してきました。
コロニーまで船で行って無人島(でいいの?)に着陸。
今回はほとんどが巣立ち後のようで、あまりヒナの数が多くなかった。

親子ですかい?
前回は抱卵真っ最中で、上からフン爆弾がすごかったらしい。
穏やかな時期でよかったかな・・・?
とはいえ、ただの鳥好きでもかなり過酷だったのは想像してほしい。
足元はフンだらけ。
たまに上からも降ってくる。
臭い。
死んでるし。
一応、人工棟があるので頂上まで登ってそれから調査スタート。
何をしたかというと、簡単に。
1新鮮なフン集め。(これはまだいい)
2ほぼミイラ化した死体のカウントと回収。
3カウント
2が厳しかった、非常に厳しかった・・・
死体をホイホイ拾ってくるおいらでもミイラ化&半分形がないものを回収するのはなんというか、カナリな勇気が必要です。
しかも背丈以上もある草を掻き分けての作業です。
躊躇していると、隣では研究者2名(いづれも女性)はサクサクと抵抗なく拾っていきます。
さすが!!
こんなところで躊躇してるようでは調査にきた意味がない!
と度胸を決めて拾いまくりました。
所々にヒナが隠れています。

いたのはこれくらいに成長したものが一番ちいさかったかなー?

草を掻き分けるとたまにこんな花が咲いていました。

モイワシャジン
虫も割といましたが、あまりそっちばかり気を取られていると仕事放置しそうなので、我慢。

でも、カメノコハムシは撮った。
そして帰り、また船に乗って帰る。
もうヘトヘトで非常に眠さの限界でした。
帰ってきて、カッパを脱ぐと、ダニが1匹転がり落ちました。
マダニ!!
多分。
ってか木が一本もない島にマダニっているのかしら?
ってか、いても数少なさそうなんだけど、なんで私こんなにマダニに好かれるのかなぁ・・・
あーヤダヤダ。ダニだけは(><)
正直ミイラカモメよりもヘコミました。
あああああ。