実はあんまりどんなものかわからないんだけれども、湿疹みたいなものがこまかく皮膚に出ているらしい。以前も確か土手で藪を漕いでいて、同じ症状になったらしいけれど、今回は明らかに漆科の植物触ってたしなぁ・・・
もしかしてそれか?
だって、おいらぜんぜん平気だし。
さて、草かぶれとはなんぞや?恥ずかしながら、全回その言葉を聞くまでそんな症状があるとは全然知らなかった。
ので調べてみる。
草かぶれ=植物皮膚炎 というらしい。
コレは原因となる植物にアレルギーを持つ方だけが、その植物に触れることでかぶれを起こしてしまうものらしくみんなが同じ植物でなるわけではないようだ。
結構この症状になる人は多いらしく、植物がよく成長する夏の時期がもっとも多いらしい。そらそうだ。
やはり多いのが漆によるかぶれが多くて、知名度もたかいのですが、他にもたくさんあることがわかった。
ハゼ、ギンナン、桜草、イラクサ、アカザ、オニグルミ、キク、月桂樹・・・
食べ物も結構あるらしい。
マンゴー。キウイ、イチジクダイコン、ホウレンソウ、コンニャク、タマネギ、サトイモ、レタス、セロリ・・・などなど。
さて、あの草ボウボウの中にはいったいどんな植物があったのか・・・?というと実はほとんど覚えていない。植物の名前は実はさっぱりお手上げ状態でまったくわからないのだ。深いからあんまり興味持たないで置こうと思っていたのだが、こういう支障がでてくると考えるとある程度の知識は必要だな。植物。がんばろう!
最後に、笹かぶれは痒いらしい。耐えろ!相方。