2006年03月26日

動物園

今日は相方がまだ行っていないので、動物園に行こうと決めた。
13時くらいに待ち合わせをしていっしょに行くはずだったのに、
ちょっと前に電話したら、
「もうちょっとで出る〜」とか言っていた。遅刻じゃん。
それじゃ現地集合!ってことで。おいらだけ先に行く。
空は今日も快晴で気持ちがいい。

ペリカンたちはなにやら、種別に小競り合いをしている。

060326ペリカン

オシドリはプリプリしてて相変わらずかわいい。

060326オシドリ

今日はお目当てのフライングショーは担当者がお休みで今日はナシだった。
お目当てだったので相方に連絡しようと電話しても全然でない!
仕方ないからたまに電話をかけながら、またブラブラと歩く。
鳥類館。暖かいからぼんやり鳥を見る。

もうさえずってるウグイス

060326ウグイス

全開で水浴びしているセイキムクドリ

060326セイキムクドリ

到着して一時間半くらいした頃ようやく、相方から連絡がきた。
急な用事が入って作業をしていたらしい。
それならそうと、作業する前に連絡よこせや!
ドタキャンですかい?またも!!(前暦ありすぎ。)

夕方来たいらしいので、また後で連絡もらうことにする。
もう、いいかげんどうでも良くなって一人で楽しむ。

キレンジャク。
キミは全開バリバリ!でオスだよね。

060326レンジャク01

キミは・・・どっちなのかな?
わからなさ過ぎる!

060326レンジャク02

レンジャクは面白い!

カワウソが魚をハンティングしていたのが面白かった。しかもかわいい!
さすがイタチ科。

060326カワウソ

エゾリスはダレ過ぎです。

060326エゾリス

結局ギリギリまでいて、帰ってきた。
でも、最近猛獣館とかまったく行ってないので雪が解けたら多一日じっくり行ってみよう!
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2006年03月25日

散策

親が親戚の法事で車が使えないので、歩いて散策しましょう。
たまにはいいよね。
車で鳥見なんて贅沢だ。歩け!歩け!

ほんな訳で,相方の家の近くを散策することにした。
道端には”幸運”が待ち構えていた!

060325コウウン

枝には栗のイガが刺さっていた。

060325クリ

雪解けの川を越えて、池に行くとコガモ。マガモ。ヒドリガモがいた。

060325カモ
飛んだ。

見た目偉そうに胸を張ってるのにすぐ逃げるツグミ。

060325ツグミ

帰り道。気づいたらネコヤナギがとてもキレイだった。

060325ネコヤナギ

まだ出てきていないとおもったのに、結構群生していたザゼンソウ。

060325ザゼンソウ

エゾアカガエルの卵。
060325カエル

特に鳥はたくさんいなかったけれど、楽しかったわぁ。
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2006年03月21日

まが。

朝から某所へ行く。
今日も朝から大雪であったが目的地についてら晴れていた。
なんじゃそらー?

でもついたら11時くらいで、テレビをいれたら、”おや?野球が!”
気づいたら、終了の3時までずーーーっと野球見てました。
何しにいったんだ??
いや、特に緊急の仕事は無かったみたいだし。ヒマそうでした。

わけわかんない雑種のヒドリガモ。
060321ヒドリ

オナガガモ雄化
060321オナガ01

ちなみに♂、♀
060321オナガ02060321オナガ03

ウトナイ湖へ行き、マガンのねぐら入りを見る。

060321マガン

あの鳴き声を聞くと季節を感じるね〜。
春である!
さぁ、そろそろまたオイラも忙しくなるぞ。
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2006年03月18日

ももん

さて。しばらくお休みしていたので、復活。
今日は夕方、某所へももんを見に行く。

しかし遠い。えんやこりゃと3時間。
もっと近くにいるはずなのにぃ〜!いや、あんまり気合入れて探してないからみれないんか。

それにしても、一昨年の台風で北海道内の森林もかなりダメージを受け、木がたくさん倒れてしまった。
その中にはももんたちが使っていた樹洞もたくさんあり、この台風が過ぎ去ったあと、ももんの数が減っているような気がする。
数が減ったのか、もっと人から離れた山奥へ行ってしまったのか定かではない。
しかし、自然災害、人為的な伐採によってももんたちの住処はだんだんと減ってきている。
孤立した森だと、繁殖できずにそのうち子孫は途絶えてしまう。そんな森がアチコチにできているので、そのうち、エゾモモンガもなかなか見ることの出来ない動物になってしまうのであろう。

そう・・・あと10年もすれば・・・

060318エゾモモンガ
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2006年03月13日

知床油汚染フォーラム

土曜日のお話のつづき。

鳥見の帰り、夕方から、知床の油汚染のフォーラムが緊急におこなわれることになったので、そちらに参加。
時間に間に合うように行くのに、間に合わなくなりそうでイライラしっぱなし。
いっつも、何かあるたびに時間が捲くんだよね。もっと余裕をもって行動しなければ!
なんとかギリギリ間に合い、3時間にもわたるフォーラムだったが、とても充実した内容の濃いものだった。

関連HP http://www.foejapan.org/aid/jbic02/sakhalin/index.html
    http://blog.livedoor.jp/abura060303/
    http://www.wbsj-okhotsk.org/
    http://www.town.shari.hokkaido.jp/he2005/umidori/umidori2.html 

概要は、
・現場からの報告(回収作業の状況、範囲など)
・油まみれの鳥からどんなことがわかるのか
・隣の国で行われているサハリン油田のプロジェクトについて
・野生動物への影響について(鳥類/魚類/鰭脚類)

であった、それぞれ専門家がお話をしてくれたが、鳥が油まみれで漂着したという現状は表面に見える被害であり、実はもっと大きな経済被害や自然破壊、生態系の破壊につながるかということが改めてわかった。

060311油.jpg

@生態系から考えると、
油汚染

汚染される魚類・鳥類・鰭脚類

直接死、間接死(中毒など)
↓                    
捕食動物の感染(中毒、病死、繁殖率の低下)←←
↓                             ↑(連鎖)
魚類・鳥類・鰭脚類の個体数減少→→→→→→→ 
↓                             ↑種の絶滅
↓                             ↑
それらを捕食する哺乳類の間接的な汚染←←←←
↓                             ↑(連鎖)
死亡により他の動物の体内へ(哺乳類、鳥類)→→

となり、確実にどこかで影響がなくなると解明されない限りはこの永遠の連鎖の可能性は否定できないと思う。これによってどうなるかというと、貴重な野生動物の種が絶滅してしまうことだ。

A直接的な生態系への影響
これは上記@とはちょっと違うが、もし汚染源の領域が北海道のすぐとなりのサハリンであるとするならば、ここは世界的に希少な鰭脚類や鳥類の唯一の繁殖地であり、これらは海によってもたらされる恵みによって繁殖し子育てをする。ここが一度に汚染されると、当然餌はとれなくなり、子供は育たない。
また、また、親もそのぶしつを体内に取り込みこれも、次の繁殖に影響を及ぼす可能性がある。
よって、種の絶滅という危機もありえるのである。

B漁業面からかんがえると、
汚染により漁獲高に大きく影響がでるのは、考えるまでも無いだろう。現在、北海道の漁獲高の第1位と第2位はサケ、ホタテであるが、これらの漁獲高のほとんどがまさに、今回のポイントで漁獲されているものであり、ここがもし壊滅して漁業がなりたたなくなると、日本のご家庭にこれらの食材は見ることができなくなるだろう。

C経済面からみると
上記に関連して現在、北海道の漁業の大半は北海道オホーツク沿岸の漁業が中心であり、全体の大半を占めている。これが壊滅すると北海道経済に大きなダメージを与えることは間違いないのである。

ということであった。

経済面で考えるとさらに、知床は北海道でも多数の観光客がくる観光事業としてもかなりな経済効果を生んでいる場所であり、観光方面から見ても経済的なダメージがかなり出てくると思われるのではないだろうか?と思うのだけれどもいかがだろうか?

これらのことだけでも、ただ単に鳥がたくさん死んでかわいそうだ。という表面上だけの問題ではないことがわかる。鳥好きだけががんばってなんとかしたら?という問題ではなく、日本人の生活に間接的にじわじわ影響がでてくるのである。
現在、サハリンで行われている油田開発はこれから数十年と続いてどんどん増えていくようだ。
そして、油の流出事故はあってあたりまえと考えるのが妥当だろう。
まったく流出されず未然に防げる確率のほうが少ないに違いない。

開発が行われるのは海外だから日本がどうこういったところでどうにでもなるものではないのではないか?と思うことがあるかも知れないが、この開発には日本の企業も参加している。
日本には海外で事業を行う企業などに対して融資を行う国際銀行があり、この銀行の資本金はまさに私達の税金で成り立っており、私達の税金を使って特殊な企業が事業を起こし、事故が起こり、その被害がまともに日本に戻ってくる形になる。
そんな事業に融資をしても良いものか?と疑問をなげかけ融資元に対してもっと理解してもらおうとがんばっている組織がある。
(foejapan HP)http://www.foejapan.org/aid/jbic02/sakhalin/index.html

今回はこの開発にたいしては最後かもしれないパブリックコメントを現在募集しているので、ここで声をあげ、もっと納得できる安全対策をたててもらいたい。というものである。
決して開発反対!といっているのではない。
生態系や自然を汚染せずに最大限の努力をしてほしい、といっているだけである。

企業側からはソレすらも、疎まれ,こういうことに対してのコメントとしては、「事故が起来たときには最小限に食い止められるように努力する」などというものであり、どのように最小限に食い止めるのかということがまったくかかれていない。非常にずさんなものであり、まったく配慮が行われていないのがありありとわかるものであった。

最後に、油汚染の原因元はサハリンであることは間違いなさそうだが原因は複数ある。
(どの時点で流出したかという考えられる原因が3点程あるからである)

サハリンUという開発地域に関しては油漏れ事故があったらしいがそれをひた隠し、当然同じように油汚染鳥が流れてきたことに対してロシアの報道は”伝染病による汚染である”と流しているようだ。あきらかに隠蔽の意思が見受けられるというもので、こんな国際問題になりかねないものを小手先の知恵みたいなもので隠蔽しようとしていること自体許されるものではない。
正々堂々と非を認め、対応対策を全力で行って欲しいものである。

最後にまったく予備知識がないおいらであるが、上記以外でも懸念されることは汚染動物を捕食した哺乳類や鳥類からの家畜への汚染。それによる、人間への間接的な汚染である。
油がどの程度でその毒性がなくなり消失してしまうものがわからないが、かなり毒性が強いものであるのは間違いない。もし家畜が汚染されそれが食料として出荷され人間が食べて汚染されることはありえないのか?
また、世界遺産に登録されたとはいえ、観光客のマナーとして、「動物にエサを与えない」ということがまったく守られていない昨今、エサを与えたキツネが汚染されていた。毛に油がついていた、頭をなでた。
手をなめられた。
ということで直接的なふれあいが会ったときの間接的な汚染は懸念されないのだろうか?
ということである。

考えすぎだといわれればそれまでだが、だれが「まったくそれはない!」と答えてくれるのだろうか?
ちょっとでも興味が出たらぜひ各サイトを見ていただき、多少でも疑問があれば、どんどん意見を言って欲しいと思う。
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2006年03月12日

ドライブ

本当は朝早く起きて鳥を見に遠方までいこうとおもっていた。
でも昨日、フォーラムが終わって(後日記事掲載)帰ってきたら24:00過ぎてた。
ソッコー寝て、でもなんとか起きたら8:00だった。寝坊です。

3:30と4:30と6:30くらいに起きたんだけど、相方を起こしてまったく起きない様子を見るとムカムカしてきて、「じゃー自力で起きろや!」と思って寝て起きたら8:00だった。
それでもまだ寝こけている相方をみると更にむったりしてたたき起こす。

家を出たら9:00だった。
実家に帰ろうかと思ったか、ムッスーとして、フンフン言っている相方がだんだんかわいそうになってくる。ここがイカンのだなオイラは!(あまやかし)
ドライブがてら鳥見。ということで、南区〜支笏湖経由で走って帰る。
昨日は雨が降っていたのに、今日は雪!
なんじゃーそりゃー!

060311オジロ
オジロワシ

ザクッザクとツルツルの道路をひた走る。
鳥はまったく見れなかったけれど、ドライブは楽しかった。
行きたいところは無数にある。
北海道は偉大だと思った。
なおさら、これを我が物顔で破壊しようとする人間のエゴに腹が立った。

060312ボソカ
畑になぜか一列のカラス

デジカメのメモリーを相方に貸したので、夜持ってきてもらうことになっていた。
夕方電話したら寝てた。
「連絡するのもうちょっと待って〜(><)」といっていたので,待っていたが、真夜中になってもまったく連絡がこないので,「ガキ」をみてねた。
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2006年03月11日

モモ見と鳥見。

今日は朝はよから、モモ探し!
今年はなぜか相性が悪いらしく出会えないむむ〜。

そんなわけで昨日車を借りて深夜に出発!相方をピックアップしてれっつごー!
目的地に着くともう回りはうす明るい。
でもももんは、♂の発情鳴きの「シキシキシキ」という声がどこかからともなく聞こえてきて終了〜!お姿は拝顔できませんでした。残念。
あけてくるとともに小鳥の鳴き声と飛び回る姿が見えてとても気持ちがいい。
すがすがしさ満載!
ももんの食痕も満載!
鹿のうんこも満載!やっほー!

とりあえずダラダラ歩き回ってるおいら達。途中鳥屋らしき人が歩いていたがひたすら目的地へ一直線に歩いていった。そっちに何かあるんかいな?
まぁ。おいら達はあちこち飛び回っているヤマゲラやエゾリスなんぞをみて喜んでた。かわいいなぁ。エゾリスは!

060311エゾリス

同じ場所に3時間以上いたがあっという間だった。

060311カモ
釣りしちゃいやん。

それから、相方とのいつものコース鳥めぐり。
昨日までは全開で晴れていたのに今日は天気予報は曇り時々雨!
雨だとー!?
最近はあまり鳥運にはめぐり合えてないので何かが見られる予感がまったくない。
しかし行こう!そうしよう。

カモを見る。・・・いない。遠くにコオリガモとミミカイツブリが波間に見え隠れ。
カモメもあんまり・・・クロガモがたくさんいたけれど。
小鳥はまったく・・・かろうじてベニヒワ(と思われる)小鳥が3羽。
先週はツメナガホオジロ(こちらもと、思われる)8羽くらいいたのに今日はいなかった。
ヒシクイ。オオハクチョウ。オナガガモ。オジロワシ。
そんなもんでした。

先週は鳥屋がたくさんいたのに、今日は皆無だった。
たぶん、某川に現れたクビワキンクロの写真を撮りに、みんな行ってしまったのだろう。と予測。
追っ掛け、追っ掛け。

ここでサプライズな鳥が出ていれば、とてもイジワル心が満足だったのだけれど、残念ながら何もでませんでした。そんなに簡単にはね〜。残念だけど。
明日に期待しよう!
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2006年03月04日

わおー!

今日はなんとなく休んでしまった。
家に帰って朝から気合入れて鳥見をしよう!そうしよう!
しかし、どこさまわろうかなー?としばらく悩んで、
支笏湖〜苫小牧〜白老をまわる。

060304景色

しかし驚くことに鳥がいない。
小鳥はいたけれど、頭上はるか遠く、
ノスリも見たかったしカモとかも見たかったが、なんもいない。
こいつはヤバイぞ!といつもの方面へ向かう。

車を返すタイムリミットは午後の3時。
さて、多いそいで回るのだ。

つくと鳥やがちらほら。
小鳥は遠くに8羽くらい飛んでいるのが見えたが、後でもう一度見にこよう!と思ってたら
後からはまったく見ることができなかった。どこかへいってしまったらしい。残念!!
まったく残念。

畑にはオオハクチョウとマガンがやってきていた。
マガンおよそ650羽。
久しぶりの「キャキャキャ」を聞くとなんとなく春を感じるね〜。

060304マガン

鳥見としては不調だったが天気がよくて気持ちよかった。
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2006年02月25日

超ロングラン散策

今日は朝から、外を散策する予定!
朝9:30に家を出て、目的地に10:30に着。
それから歩いて歩いて、坂を登って、高台へ。
後ろは山。前は市内が見渡せてとてもいい感じ。

060225景色01060225景色02

小鳥の声も少し聞こえる。でも見えない・・・
じっくり探そうかと思ったが、今日の目的は他にあったので、もっと奥へあるいて行く。
そう、今日はモモ巣探しが目的。
だって今年みてないんだもーーん。ももん。

そんなわけで、どんどん進むよどこまでも。
途中の「ヒグマ出没地域注意!」の看板もなんのその。ムシムシ〜!
どんどん入っていくよ。
でもね〜。
奥に行けば行くほど小鳥の声も聞こえなくなり、静か過ぎるくらいに。。。。
手前の木は細い樹木が多かったけれど奥に行けば少し太い木も多くなる。
でも環境的になんか厳しい感じがしないわけでもないし、第一樹洞がほとんど見当たらない!
途中まで行くが、先がなさそうな場所にでたので、ここで引き返すことに。

060225景色03
ここの境目から左全部、ドロの樹。

帰り、エゾリスの足跡が雪面一杯についている場所があって、あたりを見回すとエゾリスが出てきた。どうも2匹で追いかけっこしているらしい。
よーくみると、2匹の毛の色が違う。毛がわりか個体差か?

060225エゾリス01060225エゾリス02
赤茶っぽい子とこげ茶っぽい子

帰りにカラの混郡にであう。
一羽だと警戒心バリバリでも群れだと割と近くまで寄ってきてくれるし、飽きるまで近くを行ったり来たりしてくれるので非常にうれしい!
エナガ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラの群れだった。
060225ハシブトガラ060225シジュウカラ

ひやー!かわいいー!
まともにエナガを撮ったのは久しぶりかも。一番大好きな鳥なのにね〜。

060225エナガ
愛しの”えにゃ”ちゃん♪

ももんの巣らしきものも見当たらないので、帰る。
気づいたら昼過ぎてた。ハラヘッタ〜!

けれどもこれから更に、強行で行くところがあるのよん。
なので、スーパーで食べ物を買って座ってムグムグ。
交通機関で移動して、更に山へ・・・

コッチは、最初の山と違って、ひたすら急な登り坂なのでスノーシューをはいている足が
傾いて足首おかしくなりそうなくらいイタイ・・・
痛いので途中で尻すべりして坂道を降りてきた、楽し〜!!

060225樹

奥の方へ歩いていくと、ヤマゲラの鳴き声がした。
また、山を登って探すが姿が見えず。声も聞こえず。うーーん。どうしようかな??と
考えていると前方で、アカゲラの鳴き声が。
よし、アカゲラ撮ってこー!と思って探してみると、アカゲラではなくてオオアカゲラだった。
ラッキー。実はコッチもまともに写真撮ったことないんだよね。
と思い、ひたすら撮りまくる。

060225オオアカゲラ

ご本人はなにやら荒々しく樹皮を剥ぎまくっていて、コッチにはお構いなしの様子。
いいね〜。

そうこうしているうちにまた、さっきのヤマゲラが鳴いた。
後ろを見ると樹にへばりついている!
でも、コッチは数枚撮ったところで、飛んでいってしまった。あーあ。

それから、また、モモ巣探し。
探しなのだけれども,近くに寄りすぎのゴジュウカラとか、興味津々で寄ってくるハシブトガラスと遊んでて、あんまり本腰入ってなかったかも。

060225ゴジュウカラ
寄ってきたゴジュウカラ

060225ブトガラス
寄ったり離れたりでどんどん近づいてきた。

それでも、こちらの山は最初の山と比べて、樹洞がありすぎて、逆に探すのが大変。
全然前に進まんのよ。それにしても楽しすぎる!

ちょっと散策の楽しさがでてきたぞー!というところで、終了。
一度用事を終えてから、再度もどってくるが、以前見つけたモモ巣にはモモはやはりきていない様子。うーーん。残念。

帰ってきたら、夜の19:00くらい。
この間ほとんど座らずに立ちっぱなし&歩きっぱなしだったので、ヘトヘト。

明日は相方と遊ぶ約束なので早くねよう。
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2006年02月18日

久々に晴れてる鳥見

車を借りて鳥見に行く。
本当はたまに一人でどこかへ行こうと思ったが、結局相方を連れていつものコースをいつものように鳥見をする。
朝、6:30に迎えに行く。
朝は空気がすんでいていいね〜。景色もうす青くてきれいだ。

060218景色
押す。

しかし、なんでか鳥があまりいない。
市内にレンジャクが数羽。ツグミが群ってた。
でも暗すぎて写真はダメダメだった。

海〜!
カモとかカモメとかだけれど、カモはいいね〜。
コオリガモは遠いし、かなり並が荒いので、ペアでいてもどっちかが波に阻まれて写真が撮れぬ。うぬぬ・・・

060218コオリガモ
コオリガモ

060218シノリガモ
逃げてくシノリガモ

060218スズガモ
スズガモの群れ

白い犬がいた。最初1匹がワンワン言ってたのにいつのまにかあと2匹増えた。
060218イヌ
このあと3匹に追いかけられる。

さて、今回2回目のレンジャクの群れだ。ヒレンジャクたくさんにキレンジャクがポツポツ。
レンジャクかなりうれしい!でもなかなか気に入る写真がとれないのだ。
今回は近かったから何とか撮れた。

060218レンジャク
ヒレンジャクとキレンジャク

牧場には馬が・・・と思いきや、隣に鹿もいた!ってか柵超えちゃって入ってるじゃん。
写真押してみ〜?
060218バカ
まさに、馬鹿。

でも本日の私のメインイベントである、ツメナガホオジロが見られなかった・・・
冷たい海辺をあるいたのに。
でも、遠くにビロキンとか見れたし、目の前をカワウが飛んで行ったし、いいっかー。

最初は、晴れてたのに、次第に雲行きも怪しくなる。
遠くを見ると、雲が上から降りているのがわかる。ああ、雪ふってんな〜。

後半は相方のノスリツアーに付き合って、日の入りコールドで終了。
まぁ、帰りはあまりに疲れていたので、いつものように、相方にやつあたりしたのは言うまでも無い。
気になる個所がたくさんあったので,じっくり見て回りたいな〜。

帰りはついたら20:00回って、食事して家に帰ったら、23:30だった。
朝からフルで活動したので、非常に疲労感が・・・

さて、明日も起きれたら自宅の付近を散策するゾ!
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