最近天候が崩れ気味。
そんな中、午後から水環境団体の主催で講演会に行った。
場所は、我が親分のいる宮島沼(美唄)だ。
実は全然知らなくて、知り合いから一緒にいかないかと誘われて
行くことにしたのだが、往復バス無料だし、親分の講演会きいたことないし、
マガンもみにいってないし、行くかぁ!と思ってたけれども、
今日は雨&風がものすごいぞ。そして誘った本人は前日になって
「やっぱりいけないわぁ〜」と連絡が、な、ナヌ!?じゃ、1人かぁ・・・
と思いつつ集合場所(札駅)に向い知らない人々の中に紛れてバスに揺られる。
バスは普通の大型バスで、高速道も使用。お茶の差し入れもあった。
さ、さすが財団法人主催。いつも資金難の団体しか見てない(あれ?)なので
お金使ってるなぁ・・・と実感。
講演会は無時終了。気付くと東大チーム2名の内A氏が私の後ろにこっそり座っていた。
彼らは春と秋のシーズンのときだけ研究室からやってくる風物詩だ。
「おひさしぶり〜」と声を掛けられてビビル。
おあ!い、いたのか・・・言ってくれればいいのに。
彼は本日普通にお休みだそうだ。しかしもう片方(M嬢)は朝から田畑をうろついて
いるらしい。この違いは一体・・・
まぁそんなこんなで、宮島沼へ出発。
生憎の雨だったが、かなりマガンが来ていた。周辺付近合わせると大体約2万羽近くはいるらしい。
あの、”キャッキャッ”て声を聞くと春を感じるね〜。なんて言っても周りはまだ氷に被われた沼と雪山の残る周辺なのだけれども。
沼にはM嬢登場。半年ぶりなので懐かしいわぁ。相変わらず元気だけれど、この寒空の中、
朝から調査とは!がんばるねぇ。
結局マガン見に行ったのだけれども、そっちのけで話して帰ってきた。
思ったよりも楽しかったかな?
行き帰りはバスの中で爆睡。だって暖かいんだもん。
ちなみに親分とは某○HKの某番組で宮島沼の時に本上まなみを案内していた彼である。

昨年のマガン群れ
posted by ねね at 00:00| 北海道

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動物観察